統計検定3級の出題範囲と参考HP

引用元|統計検定3級出題範囲表(2020年4月から)

参考HPへのリンクは随時アップデート予定
(* は外部リンク)

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データの種類

データの基礎知識

ねらい) データのタイプの違いを理解し、それぞれのデータに適した処理法を理解する。

標本調査

母集団と標本

ねらい) 標本調査の意味と必要性を理解し、標本の抽出方法や推定方法について説明することができる。

実験

実験の基本的な考え方

ねらい) 実験の意味と必要性を理解し、実験の基本的な考え方について、説明することができる。

統計グラフ

1変数の基本的なグラフの見方・読み方

ねらい) 基本的な1変数の統計グラフを適切に解釈したり、自ら書いたりすることができる。

2変数の基本的なグラフの見方・読み方

ねらい) 基本的な2変数の統計グラフを適切に解釈したり、自ら書いたりすることができる。

データの集計

1 変数データ

ねらい) 1変数のデータを適切に集計表に記述すること、また集計表から適切に情報を読み取り、説明することができる。

2 変数データ

ねらい) 2変数のデータを適切にクロス集計表に記述すること、また集計表から適切に情報を読み取り、説明することができる。

    時系列データ

    時系列データの基本的な見方・読み方

    ねらい) 時系列情報を持つデータをグラフや指標を用いて適切に表現し、それらの情報を適切に読み取ることができる。

    データの代表値

    代表値とその利用法

    ねらい) 数値を用いてデータの中心的位置を表現すること、またそれらを用いて適切にデータの特徴を説明することができる。

    データの散らばり

    量的な1変数の散らばりの指標

    ねらい) データの散らばりを、指標を用いて把握し、説明することができる。

    量的な2変数の散らばりの指標

    ねらい) 量的な2つの変数の散らばりを指標から把握し、説明することができる。

    散らばりのグラフ表現

    ねらい) データの散らばりをグラフ表現することを通して、散らばりの特徴を把握したり、グループ間の比較を行ったりすることができる。はずれた値の処理を考える。

    相関と回帰

    相関と因果

    ねらい) 相関関係と因果関係の区別ができる。

    回帰直線

    ねらい) 記述統計の範囲内での回帰分析の基本事項が理解できる。

    確率

    確率の基礎

    ねらい) 確率の意味や基本的な法則を理解し、さまざまな事象の確率を求めたり、確率を用いて考察することができる。

    確率分布

    確率変数と確率分布

    ねらい) 確率変数の平均・分散・標準偏差等を用いて、基本的な確率分布の特徴が考察できる。

    統計的な推測

    母平均・母比率の標本分布・区間推定・仮説検定

    ねらい) 標本分布の概念を理解し、区間推定と仮説検定に関する基本的な事項が理解できる。

    その他参考HP

    参考書籍




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